ロンドン旅行で特別なお土産を探している方におすすめしたいのが、王室御用達(Royal Warrant)の称号を持つ老舗チョコレートブランド「Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)」です。
1875年創業という長い歴史を持ち、美しいパッケージと上品な味わいで「イギリスらしい特別なお土産」を探している方にとって、まさにぴったりの選択肢といえるでしょう。
しかし、初めてロンドンを訪れる方の中には、
- 「シャルボネル・エ・ウォーカーの店舗はどこにある?最寄り駅からの行き方は?」
- 「ロンドン市内の各店舗の営業時間や定休日を事前に確認したい」
- 「実際にどんなチョコレートが人気?店内の雰囲気や接客はどんな感じ?」
といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式サイト(https://charbonnel.co.uk/locations)の情報をもとに、シャルボネル・エ・ウォーカーの基本情報・全店舗の営業時間・定休日、筆者が実際に訪問したロンドン本店への詳しい行き方を画像付きで解説します。
さらに、実際に店内でスタッフの方とやり取りしながら試食・購入した体験談もあわせてご紹介しますので、ロンドンでの特別なお土産選びの参考にしてみてください。
Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)とは?王室御用達の老舗チョコレート
「Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)」は、1875年にロンドンで創業したイギリスを代表する高級チョコレートブランドです。その歴史は、当時のウェールズ皇太子(後のエドワード7世)の提案により、フランス人ショコラティエのマダム・シャルボネルと、イギリス人のミス・ウォーカーが共同でロンドンにショップを開いたことにはじまります。
創業以来140年以上にわたって受け継がれてきたチョコレート作りの伝統と、洗練されたパッケージデザインは、ロンドン土産の定番として多くの旅行者に愛され続けています。特に、ピンクやブルーを基調とした美しい円形ボックスは、そのまま贈り物として喜ばれるほどの完成度を誇ります。
王室御用達ブランドとしての歴史
シャルボネル・エ・ウォーカーの最大の特徴は、イギリス王室御用達(Royal Warrant of Appointment)の認定を受けている点です。これは、イギリス王室のメンバーに継続的に商品やサービスを提供していることが認められたブランドに与えられる名誉ある称号で、品質と信頼性の証として広く認識されています。
こうした背景から、シャルボネル・エ・ウォーカーのチョコレートは単なるお菓子を超えて、ロンドンの歴史と文化を感じられる特別なお土産として、世界中の旅行者から高い評価を受けています。
日本未上陸だからこそ喜ばれる特別なお土産
現在、シャルボネル・エ・ウォーカーは日本国内に実店舗を展開していないため、ロンドン旅行中にしか購入できない貴重なブランドです。日本では手に入りにくい王室御用達の本格チョコレートは、お土産として渡した相手に特別感を感じてもらえる点でも人気があります。
また、一部のオンラインショップや輸入食品店で取り扱われている場合もありますが、品揃えは限られているため、現地の店舗でしか味わえないフレーバーや限定商品も多数存在します。
シャルボネル・エ・ウォーカーの基本情報
- ブランド名:Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)
- 創業:1875年(ロンドン)
- 特徴:イギリス王室御用達(Royal Warrant)認定の高級チョコレートブランド
- 日本展開:現在、日本国内に実店舗なし
- 公式サイト:https://charbonnel.co.uk/
- 店舗情報:https://charbonnel.co.uk/locations
ロンドン・イギリス各地の店舗情報・営業時間・定休日
シャルボネル・エ・ウォーカーは、ロンドン市内の高級ショッピングエリアを中心に、イギリス各地にも店舗を展開しています。ここでは、公式サイト(https://charbonnel.co.uk/locations)に掲載されている主な店舗と営業時間をまとめます。
① Old Bond Street Store(ロンドン本店・Royal Arcade内)
シャルボネル・エ・ウォーカーのロンドン本店は、メイフェア(Mayfair)エリアのショッピングアーケード「Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)」内にあります。1879年に建設されたヴィクトリア朝様式の美しいアーケードの中に佇む店舗は、創業当時の雰囲気を今に伝える特別な空間です。グリーンパーク(Green Park)駅から徒歩約5分とアクセスも良く、ロンドン観光の合間に立ち寄りやすい立地です。
- 住所:One, The Royal Arcade, 28 Old Bond Street, London W1S 4BT
- 最寄駅:Green Park駅(ヴィクトリア線・ジュビリー線・ピカデリー線)徒歩約5分
- 月曜〜土曜:10:00 〜 18:30
- 日曜:12:00 〜 17:00
② 全店舗の営業時間一覧
本店以外にも、ロンドンの金融街や大手百貨店、さらにはリーズなどイギリス各地に店舗があります。営業時間とあわせて一覧にしました。
| 店舗名 | 月〜金 | 土曜 | 日曜 |
|---|---|---|---|
| Old Bond Street(本店) | 10:00〜18:30 | 10:00〜18:30 | 12:00〜17:00 |
| Canary Wharf Store | 09:00〜20:00 | 10:30〜19:00 | 12:00〜18:00 |
| Leeds Store | 10:00〜18:00 | 10:00〜18:00 | 12:00〜17:00 |
| Broadgate Circle | 08:30〜19:00 | 10:00〜18:00 | 定休日 |
| Harrods(Ground Floor) | 10:00〜21:00 | 10:00〜21:00 | 11:30〜18:00 |
| Selfridges(Lower Ground Floor) | 10:00〜21:00 | 10:00〜21:00 | 11:30〜18:00 |
③ 各店舗の詳細情報
■ Canary Wharf Store
ロンドン東部の金融街・カナリーワーフ(Canary Wharf)エリアにある店舗です。オフィス街に位置するため平日の営業時間が長く設定されており、ビジネス利用や観光の帰りに立ち寄るにも便利なロケーションです。
■ Broadgate Circle
ロンドン・シティ(City of London)エリアのビジネス街、ブロードゲート・サークル(Broadgate Circle)にある店舗です。周辺がオフィス街のため、日曜日は定休日となっています。週末に訪問を予定している場合は、他の店舗をご利用ください。
■ Harrods – Chocolate Room(Ground Floor)
ナイツブリッジ(Knightsbridge)の老舗高級百貨店「ハロッズ(Harrods)」の1階チョコレートルームにシャルボネル・エ・ウォーカーのコーナーがあります。ハロッズ観光と合わせて立ち寄れる便利な場所で、夜遅くまで営業しているため、観光後の時間帯にも訪れやすいのが特徴です。
■ Selfridges – Chocolate Room(Lower Ground Floor)
オックスフォード・ストリート(Oxford Street)の人気百貨店「セルフリッジズ(Selfridges)」の地下1階チョコレートルームにもシャルボネル・エ・ウォーカーのコーナーがあります。ショッピングの合間に気軽に立ち寄れるロケーションで、ハロッズと同様に夜遅くまで営業しています。
■ Leeds Store
イングランド北部のリーズ(Leeds)にある店舗です。ロンドン以外でシャルボネル・エ・ウォーカーを購入できる数少ない実店舗のひとつで、リーズ観光や出張の際に立ち寄ることができます。
上記の営業時間は公式サイト掲載の情報をもとにしていますが、季節や祝日によって変更される場合があります。特に、クリスマスシーズンやイースター期間中は通常と異なる営業時間となることが多いため、訪問前に公式ロケーションページで最新情報を確認しておくと安心です。
【画像付き】グリーンパーク駅からロンドン本店(Royal Arcade)への行き方
シャルボネル・エ・ウォーカーのロンドン本店(Royal Arcade店)へのアクセスで最もわかりやすいのが、ロンドン地下鉄「Green Park(グリーンパーク)駅」からのルートです。ヴィクトリア線・ジュビリー線・ピカデリー線の3路線が乗り入れており、ロンドン市内の主要エリアから乗り換えなしでアクセスできる場合も多い便利な駅です。
ロンドンの交通機関については以下の記事で詳しく解説しています。

Green Park駅からRoyal Arcade(本店)までの徒歩ルート
Green Park駅に着いたら、まずは改札を出ます。駅構内の案内板に「Piccadilly (north side)」または「Royal Academy」と書かれた出口があるので、その方向へ進んでください。この出口を使うと、本店に近い道へスムーズに出ることができます。

出口から地上に出たら、体を左に向けてください。近くに「M&S(マークス&スペンサー)」の看板が見えるので、進む方向を確認する目印にすると迷いにくくなります。そのまま道なりにまっすぐ進み、途中で小さな横断歩道を3回渡ります。

3つ目の横断歩道を渡ったあとも、そのまま同じ道をまっすぐ進みます。しばらくすると、信号がついた4つ目の横断歩道が見えてきます。ここまで来たら、左に曲がってください。曲がる道の頭上にはたくさんの旗が並んでいるので、それも目印になります。ここが、本店の住所でもある「Old Bond Street(オールド・ボンド・ストリート)」への入り口です。

左に曲がったら、その通りをそのままずっとまっすぐ歩いていきます。しばらく歩くと、左側に「Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)」と書かれた青い看板が見えてきます。この看板が、本店が入っている「Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)」の場所を示す目印です。

青い看板のところまで来たら、アーケードに面している扉から中に入ります。Green Park駅からここまでは徒歩約5分ほどです。扉を開けると、上品なショーウィンドウに美しいチョコレートボックスが並ぶ、シャルボネル・エ・ウォーカー本店に到着です。

- Green Park駅からRoyal Arcade本店まで徒歩約5分
- 改札を出たら「Piccadilly (north side)」または「Royal Academy」の出口を利用
- 出口を出たら左を向く。目印はM&Sの看板
- そのまま直進し、横断歩道を3回渡る
- 4つ目の信号付き横断歩道で左折。頭上にたくさんの旗が並ぶのが目印(Old Bond Streetへ入る)
- 通りをまっすぐ進むと、左手に青い「Charbonnel et Walker」の看板が見えてくる
- アーケードに面した扉から入店
【体験談】ロンドン本店を訪れてみた|試食と購入のリアルレポート
ここからは、筆者が実際にロンドン本店(Royal Arcade店)を訪れた際の様子を、流れに沿ってご紹介します。ネットの情報だけではわかりにくい「店内の雰囲気」や「接客」「味の印象」が気になる方の参考になればうれしいです。
貸切のような静かな店内
訪れたのは平日の日中。Royal Arcadeの中自体もそこまで混雑しておらず、お店に入ったときの客は筆者ひとりだけでした。こぢんまりとした店内には、丸いボックスやギフト用の詰め合わせがきれいに並べられていました。
声をかけてもらい、人気の2種類を教えてもらう
ショーケースの商品を眺めていると、スタッフの方から気さくに声をかけてもらいました。せっかくの機会だったので、「ショーケースの商品は1粒から購入できますか?」と質問してみたところ、1粒試食をさせてもらえるとのことでした。
せっかくの機会なので、続けて「どれが一番おすすめですか?」と聞いてみると、スタッフの方いわく、人気なのは「ミルクシーソルトキャラメル(Milk Sea Salt Caramel Truffes)」と「ピンクシャンパーニュ(Pink Champagne)」の2種類とのこと。まずは気になっていたミルクシーソルトキャラメルを試食させてもらいました。
口に入れると、ミルクチョコレートのまろやかな甘みのあとから、ほんのりとした塩味がじんわりと広がります。甘さが重たすぎず、後味はすっきりとしていて、甘いものが苦手な方にも比較的食べやすい印象でした。
購入品|ミルクシーソルトキャラメルのチョコレートボックス(£20)
試食した味がとても気に入ったので、そのままミルクシーソルトキャラメルのチョコレートボックスを購入することにしました。美しいパッケージは、そのままギフトとして渡せるほどの完成度で、お土産としても申し分ない見た目です。

- 商品名:ミルクシーソルトキャラメル(Milk Sea Salt Caramel Truffes)
- 購入店舗:Royal Arcade 本店(Old Bond Street)
- 価格:£20(購入時)
- 味の印象:ミルクチョコレートの甘みとほのかな塩味のバランスが良く、後味はすっきり
- こんな方におすすめ:甘すぎるチョコレートが苦手な方、幅広い年代へのお土産に
帰り際に「ピンクシャンパーニュ」も1粒無料でいただく
ミルクシーソルトキャラメルのボックスをお会計してもらう際、もう一種類の人気フレーバーだった「ピンクシャンパーニュ」も1粒購入したいと伝えてみました。ショーケースの中から1粒取って渡してくれました。
淡いピンク色でとても華やかな見た目ですが、口に入れるとシャンパンらしいアルコール感がしっかりと広がる大人向けの味わいです。お酒が好きな方には印象に残る一品だと思いますが、アルコールの香りが強めなので、好みは分かれそうです(筆者はアルコールに弱いので口には合いませんでした)
お会計は、購入したミルクシーソルトキャラメルのボックス1つでちょうど£20(20ポンド)でした。購入したつもりだったのですが、ピンクシャンパーニュの分は加算されていませんでした。スタッフの方にお礼を伝えてお店を後にしました。
味の感想比較:ミルクシーソルトキャラメル vs ピンクシャンパーニュ
● ミルクシーソルトキャラメル(Milk Sea Salt Caramel Truffes)
- ミルクチョコレートの甘みの中に塩味がきいていて、後味がすっきり
- 甘さが重たすぎないバランス
- 幅広い年代にすすめやすい味わい
● ピンクシャンパーニュ(Pink Champagne)
- ひと口食べるとアルコールの香りがふわっと広がる
- 見た目はかわいらしいが、大人向けの華やかな味
- お酒が好きな方には好まれそうだが、好みは分かれそう
- ミルクシーソルトキャラメル:甘みと塩味のバランスが良く、幅広い方に喜ばれやすい。初めてのお土産にとくにおすすめ
- ピンクシャンパーニュ:アルコール感が強めなので、お酒が好きな方向けの一品
- 接客:スタッフの方がとても親切で、質問にも丁寧に対応してくれた。試食やちょっとしたサービスも含めて、ショッピングそのものが楽しい体験に
- お会計:ミルクシーソルトキャラメルのボックス1つで£20。高級チョコレートとしては納得の価格帯
Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)についてよくある質問(FAQ)
シャルボネル・エ・ウォーカーへの訪問に関して、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。ロンドン旅行前にチェックしておくと、現地での行動がスムーズになります。
- 日曜日でも店舗は営業していますか?
-
ヨーロッパでは日曜日に閉店している、または営業時間が短い店舗も多いため、事前に確認しておくと安心です。シャルボネル・エ・ウォーカーについては、Broadgate Circle店を除く全店舗が日曜日も営業しています。ただし、日曜日は平日・土曜日よりも営業開始が遅く、終了時間も早めに設定されています。各店舗の日曜営業時間は以下の通りです。
- Old Bond Street(本店):12:00 〜 17:00
- Canary Wharf:12:00 〜 18:00
- Leeds:12:00 〜 17:00
- Broadgate Circle:定休日(Closed)
- Harrods(Ground Floor):11:30 〜 18:00
- Selfridges(Lower Ground Floor):11:30 〜 18:00
日曜日に本店(Old Bond Street)を訪問する場合は、12:00以降に向かうよう日程を調整するとスムーズです。
- シャルボネル・エ・ウォーカーは本当に王室御用達ブランドですか?
-
はい、シャルボネル・エ・ウォーカーはロイヤルワラント(Royal Warrant)を授与されたショコラティエです。これは、英国王室に継続的に商品を提供してきた企業に与えられる称号で、チョコレートの品質やブランドとしての信頼性を示すものです。王室にゆかりのあるお土産を探している方には、特に印象に残るお土産になります。
- 日本でもシャルボネル・エ・ウォーカーのチョコレートを購入できますか?
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現在、シャルボネル・エ・ウォーカーは日本国内に実店舗を展開していません。一部のオンラインショップや輸入食品店で取り扱われている場合もありますが、品揃えは限られています。ロンドン旅行中に現地の店舗で購入するのが、豊富なラインナップの中から選べる点でもおすすめです。
- ロンドン本店の場所と行き方を教えてください。
-
ロンドン本店は、メイフェア地区のRoyal Arcade(ロイヤル・アーケード)内(住所:One, The Royal Arcade, 28 Old Bond Street, London W1S 4BT)にあります。最寄駅はロンドン地下鉄のGreen Park駅で、徒歩約5分でアクセスできます。詳細な行き方は、この記事の「グリーンパーク駅からの行き方」セクションで、STEPごとに解説しています。
- 営業時間や定休日はどこで確認できますか?
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各店舗の営業時間や休業日は、公式ロケーションページ(https://charbonnel.co.uk/locations)で確認できます。この記事でも主要店舗の営業時間を紹介していますが、祝日やシーズンイベントの影響で変更されることがあるため、訪問前に公式情報をチェックしておくと安心です。
- 本店以外でも購入できる場所はありますか?
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はい、ロンドン市内ではCanary Wharf店・Broadgate Circle店のほか、ハロッズ(Harrods)1階チョコレートルームやセルフリッジズ(Selfridges)地下1階チョコレートルームでも購入可能です。ただし、創業当時の雰囲気を味わいながらお買い物を楽しみたい場合は、Royal Arcade内の本店がおすすめです。美しいヴィクトリア朝様式のアーケードも観光スポットとして楽しめます。
- お土産におすすめのチョコレートはありますか?
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筆者が本店で教えてもらった人気フレーバーは、ミルクシーソルトキャラメル(Milk Sea Salt Caramel Truffes)とピンクシャンパーニュ(Pink Champagne)の2種類です。実際に試食したミルクシーソルトキャラメルは、甘みと塩味のバランスが良く幅広い年代に喜ばれやすい味わいで、初めてのお土産にとくにおすすめです。ピンクシャンパーニュはアルコール感が強めなので、お酒が好きな方向けの一品といえます。店頭でスタッフに相談すると、用途や予算に応じたおすすめを教えてもらえます。
- 日本への持ち帰りで注意することはありますか?
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チョコレート製品は一般的に日本への持ち込みが可能ですが、温度管理には注意しておきたいところです。特に夏場は溶けやすいため、直射日光を避け、涼しい場所で保管するのがおすすめです。
- クレジットカードは使えますか?
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ロンドンの各店舗では、主要なクレジットカード(Visa・Mastercard・American Expressなど)が利用できる場合が多く、非接触型決済(コンタクトレス決済)にも対応しています。ただし、店舗や時期によって対応状況が異なることもあるため、心配な方は少額の現金も用意しておくと安心です。
- オンラインショップで日本からも購入できますか?
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シャルボネル・エ・ウォーカーは公式オンラインショップ(https://charbonnel.co.uk/)を運営していますが、日本への配送可否や送料・関税は時期によって条件が変わることがあります。注文前に配送先と利用条件を確認するようにしてください。なお、日本には実店舗がないため、ロンドン旅行中に現地で購入しておくと、確実に好みの商品を選びやすくなります。
まとめ
この記事では、ロンドンの王室御用達チョコレートブランド「Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)」について、ブランドの歴史や特徴、ロンドン・イギリス各地の店舗情報・営業時間、Green Park駅からロンドン本店(Royal Arcade)への行き方、そして筆者が実際に体験した試食・購入レポートをまとめました。
ロンドンでのお土産選びにおいて、特に押さえておきたいポイントは次の通りです。
- 日本未上陸の王室御用達ブランド:1875年創業、ロイヤルワラント認定のチョコレートは「王室ゆかりのお土産」を探している方にぴったり。現地でしか手に入らない特別感も魅力
- 本店のロケーション:メイフェアのRoyal Arcade(28 Old Bond Street)内、Green Park駅から徒歩約5分
- おすすめフレーバー:幅広い方に喜ばれやすいのはミルクシーソルトキャラメル。お酒好きな方へはピンクシャンパーニュ系も個性的な選択肢
- 日曜日の訪問:Broadgate Circle店を除く全店舗が日曜も営業。ただし開店は12:00前後(Harrods・Selfridgesは11:30)からのため、時間に注意
- 営業時間・定休日:店舗・季節ごとに異なるため、公式ロケーションページでの事前確認がおすすめ
ロンドン観光の合間にシャルボネル・エ・ウォーカーに立ち寄って、王室御用達のチョコレートをお土産に選んでみてはいかがでしょうか。静かな店内でスタッフの方と会話しながら選ぶ時間そのものが、旅の良い思い出になるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
