シンガポールは、多民族文化が織りなす魅力的な国で、美しい街並みやグルメ、世界レベルの観光スポットが豊富にあります。治安も良好で、日本からの旅行先としても高い人気を誇る国です。
そんなシンガポールへの旅行計画を進める中で、「何を持っていけば快適に過ごせるのか」と持ち物について悩む方は多いのではないでしょうか。特に、常夏の国ならではの暑さ対策やスコール対策、そして旅の快適性を高める便利グッズなど、準備すべきアイテムは多岐にわたります。
また、デジタル化が進むシンガポールでは、スマートフォンやキャッシュレス決済の準備が旅の成功を大きく左右します。
- 「パスポートやお金以外に必要な持ち物は?」
- 「現地調達できるものはある?荷物を極力減らしたい」
- 「シンガポールの気候や習慣に合わせた持ち物が知りたい」
といった疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではシンガポール旅行を快適に楽しむための持ち物リストを、以下の重要度別に分けて詳しく解説します。
- 【最重要】忘れると入国・滞在が困難になる必需品
- 【重要】現地でのスムーズな滞在に欠かせない基本グッズ
- 【便利】持参すると旅がさらに快適になるおすすめグッズ
各カテゴリーで、シンガポール特有の事情に合わせた注意点も合わせてご紹介します。出発直前になって「持ち物を見落としていた…」と焦らないよう、このシンガポール旅行持ち物リストをチェックしながら準備を進めてみてください。
シンガポール旅行持ち物チェックリスト
まずは、この記事で紹介している持ち物を一覧でご確認ください。印刷したり、スマホのメモに写したりして、チェックボックスとして活用しながら荷造りを進めていくと抜け漏れを防ぎやすくなります。
📋 【最重要】忘れると入国・滞在が困難になる必需品
- ☐ パスポート(入国時に残存期間6ヶ月以上)
- ☐ クレジットカード(2〜3枚推奨)
- ☐ スマートフォン
📋 【重要】現地でのスムーズな滞在に欠かせない基本グッズ
- ☐ モバイルバッテリー
- ☐ 充電ケーブル・ACアダプター
- ☐ 変換プラグ(BFタイプ)
- ☐ 衣類(夏服+羽織物)
- ☐ 現地通貨(シンガポールドル)
- ☐ スーツケース
- ☐ 小さめのバッグ
📋 【便利】持参すると旅がさらに快適になるおすすめグッズ
- ☐ セキュリティポーチ
- ☐ スマホショルダーストラップ
- ☐ AirTag(紛失防止タグ)
- ☐ ラゲッジスケール
- ☐ プライオリティ・パス
- ☐ イヤホン/ヘッドホン
- ☐ AirFly(Bluetoothトランスミッター)
- ☐ スリッパ
- ☐ 洗濯グッズ
- ☐ アメニティ類(歯ブラシ等)
- ☐ 眼鏡・コンタクトレンズ
- ☐ 帽子・サングラス・日焼け止め
- ☐ ウェットティッシュ
- ☐ 折り畳み傘(晴雨兼用)
- ☐ エコバッグ
- ☐ 水着・ビーチサンダル
【最重要】忘れると入国・滞在が困難になる必需品|3種の神器
シンガポールへの入国から現地滞在まで、最も優先度が高く、手元にないと旅の続行が困難になってしまう「3種の神器」をご紹介します。これらは、持ち物リストの中で最も入念な確認が求められるアイテムです。
- パスポート:シンガポール入国時に6ヶ月以上の残存期間が求められます
- クレジットカード:異なるブランドのカードを2〜3枚持っていくと安心です
- スマートフォン:入国手続きから連絡手段まで、あらゆる場面で活躍します
特にシンガポールはデジタル化が進んでいるため、スマートフォンは単なる連絡手段ではなく、決済や入国手続き、観光地のチケット提示など多岐にわたる役割を担います。それぞれの重要性について詳しく見ていきましょう。
1. パスポート
海外旅行の基本中の基本ですが、パスポートは最も重要な持ち物です。シンガポール入国時には、「パスポートの残存期間が6ヶ月以上残っていること」が求められています。旅行日程に余裕を持って、念入りに確認しておくことをおすすめします。
パスポートをお持ちでない方や、残存期間が上記に満たない方は「新規発行」もしくは「更新手続き」を行いましょう。2025年3月24日以降、すべての都道府県でオンライン申請が可能となりました。詳しくは外務省のサイトをご覧ください。
2. クレジットカード
シンガポールはキャッシュレス決済が非常に浸透しており、屋台(ホーカーセンター)やタクシー、スーパーなど、ほとんどの場所でクレジットカードまたはデビットカードが使えます。現金を用意する手間を省き、スムーズに買い物や移動をするためにも、クレジットカードの携行は重要です。
緊急時に備えて、異なるブランド(Visa、Mastercardなど)のカードを2枚以上持っていくことをおすすめします。これは、クレジットカードが磁気不良で使用できなくなったり、盗難・紛失の際のリスクを避けるためです。
海外旅行でおすすめしたいのが、エポスカードです。年会費が永年無料でありながら、海外旅行傷害保険が「利用付帯」されています。空港までの交通費やツアー代金など、旅行に関する費用を一部カードで決済するだけで、保険が適用されます。シンガポール旅行のメインカードとしても、予備カードとしても心強い一枚です。
3. スマートフォン
シンガポール旅行において、スマートフォンは単なる連絡ツール以上の役割を果たします。入国時のSG Arrival Cardの確認、観光地の電子チケット提示、タクシー配車アプリの利用、そして電子決済など、旅行中のほぼすべてのアクションに関わってきます。
これらを現地でスムーズに行うためには、後ほど「重要」のセクションでご紹介する充電器やモバイルバッテリーも合わせて持っていくと安心です。予備のバッテリーを用意し、常に充電できる状態にしておくことが、快適なシンガポール滞在の鍵となります。
【重要】現地でのスムーズな滞在に欠かせない基本グッズ
ここでは、「最重要」の3種の神器の次に優先度が高い、シンガポールでの移動や連絡、旅行をスムーズにするための基本グッズをご紹介します。これらを忘れると、現地で手間や余計な出費が発生する可能性があります。
1. モバイルバッテリー
前セクションで触れた通り、シンガポールではスマートフォンが旅のあらゆる場面で活躍するため、バッテリー切れは大きな問題につながります。観光中や移動中に電池が切れると、電子チケットの提示やタクシーの配車、決済ができなくなり、旅の計画が大きく崩れる可能性があります。
大容量かつコンパクトなモバイルバッテリーを持参し、常に満充電にしておくことで、安心してシンガポールの街歩きを楽しめます。
2. 充電ケーブル・ACアダプター
スマートフォンやカメラ、モバイルバッテリーを充電するためのケーブルやアダプターも重要なアイテムです。ホテルで充電する際、ケーブルを忘れてしまうと一気に不便になるため、予備のケーブルを一つ持っていくことをおすすめします。USB-CやLightningなど、お持ちの機器に合ったものをリスト化しておきましょう。
補足として、最近のチャンギ空港やマリーナベイ・サンズなどの高級ホテルでは、ACアダプターなしでUSBケーブルを直接挿せる充電ポートが完備されている場所も増えています。しかし、念のためACアダプターも携行すると安心です。
3. 変換プラグ(BFタイプ)
シンガポールのコンセントは、日本とは異なるBFタイプ(四角い3つ穴)が主流です。日本のAタイプのプラグをそのまま差し込むことはできません。スマートフォンや電化製品を安全に充電するためには、BFタイプの変換プラグが不可欠です。複数の機器を充電する場合、BFタイプの電源タップや、マルチタイプの変換プラグが役立ちます。
以下の変換プラグは、シンガポールのみならず世界中のコンセントに対応しています。筆者も海外旅行の際に携帯しており、ヨーロッパなど他の国でも快適に使用できています。
4. 衣類
シンガポールは一年を通して高温多湿な熱帯気候です。屋外ではTシャツや半袖など、涼しく吸湿性の高い衣類が中心となります。一方で、地下鉄(MRT)やショッピングモール、レストランなどの屋内は冷房が非常に強く効いていることが多いため、薄手のカーディガンやパーカーといった羽織るものを一つ持っていくと、体温調節に便利です。
また、高級なレストランに訪れる予定の方は、お店のドレスコードを確認の上、フォーマルな服装を一式持っていきましょう。
5. 現地通貨(シンガポール・ドル)
前述の通り、シンガポールはキャッシュレスが主流ですが、少額の現金(シンガポール・ドル)も持っていくことを推奨します。具体的には、ホーカーセンター(屋台街)の一部店舗や、郊外の小さな商店などでは、現金しか受け付けていない場合があります。
また、筆者の実体験としても、クレジットカード端末の故障により急遽現金払いに切り替えた経験や、交通系ICカードであるEZ-Link(イージーリンク)へのチャージが現金のみ対応という場面に遭遇しました。少額の現地通貨を空港や市内の両替所で用意しておくと、旅先での選択肢が広がります。
6. スーツケース
旅の荷物を運ぶスーツケースは、ご自身の旅行日数や予定しているお土産の量を考慮して選びましょう。シンガポール到着後に、空港からホテルまでの移動をスムーズにするため、耐久性があり、小回りの利くキャスター付きのものがおすすめです。
海外旅行の頻度がそれほど高くない方は、購入するよりもレンタルが経済的な選択肢となることがあります。使用後は返却できるため、保管場所に困ることもありません。
7. 小さめのバッグ
観光地を巡る際や、ホーカーセンターで食事をする際に、大きなスーツケースやバッグを持ち歩くのは不便です。斜めがけできるショルダーバッグやボディバッグなど、小さめのバッグを用意しましょう。モバイルバッテリー、ペットボトル、ウェットティッシュなどの持ち運びに便利です。
【便利】持参すると旅がさらに快適になるおすすめグッズ
ここでは、持参が望ましいものの、なくてもシンガポール旅行自体は可能な「あると便利なアイテム」を個別に詳しくご紹介します。日本にいる間に準備しておくことで、よりスマートな旅を実現できます。
1. セキュリティポーチ
パスポートやクレジットカードなどの貴重品を服の下に隠して携行できるセキュリティポーチは、盗難対策として有効です。特に人混みが多い観光地や、ホーカーセンターなどで食事をする際に、安心感が増します。
- 服の下に隠せる薄さであること
- スキミング防止機能付きであること
LiberFlyerの「セキュリポ」がおすすめです。上記2点のポイントを満たしており、収納力も抜群で使い勝手が良い商品です。
2. スマホショルダーストラップ
スマートフォンを首や肩にかけておくことで、旅先での利便性が格段に向上します。ポケットやバッグから出し入れする手間を省き、すぐに使用できるメリットは大きいです。
- すぐに取り出せる:観光地での写真撮影や、地図アプリの確認がスムーズになります。
- 置き忘れ防止:カフェやレストランなどでテーブルに置き忘れるリスクが軽減されます。
- 落下防止:移動中や混雑した場所で、手元から滑り落ちるのを防げます。
- 盗難防止:バッグの奥にしまうよりも、身体の前で管理できるため、スリ対策としても有効です。
筆者は、シンプルでデザイン性の高いスタンダードプロダクツ(Standard Products)のショルダーストラップを愛用しています。安価で丈夫なため、旅行用としてもおすすめです。
3. AirTag(紛失防止タグ)
スーツケースや手荷物に入れておくだけで、万が一の盗難やロストバゲージの際に位置情報を追跡できるアイテムです。到着後に、「自分の荷物がちゃんと出てくるか不安」といった心配事を減らすことができます。
4. ラゲッジスケール(手荷物計量器)
帰国時にお土産が増えすぎて、空港で予期せぬ超過料金を支払う事態を防ぐための計量器です。搭乗前にスーツケースの重さを確認するのに役立ちます。
5. プライオリティ・パス(Priority Pass)
世界中の1,300以上の空港ラウンジを利用できる会員証です。シンガポールのチャンギ空港や、経由地の空港での乗り継ぎの際に、静かで快適な環境で休憩・食事ができるため、フライトの疲れを軽減できます。
このプライオリティ・パスは、特定のクレジットカードに付帯して発行するのが一般的です。高額な年会費を支払って単体で申し込むよりも、対象のカードを作ることでお得に利用できます。例えば、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」や、「楽天プレミアムカード」などの年会費が比較的安価なカードでも、上級会員のパス(プレステージ会員相当)を取得できます。※楽天プレミアムカードの方は年間の利用回数制限あり。
6. イヤホン/ヘッドホン
機内や公共交通機関での移動中に、騒音を軽減し、ポッドキャストや動画などのエンターテイメントを楽しむために役立ちます。ノイズキャンセリング機能付きだと睡眠の際にも快適に過ごすことができます。
7. AirFly(Bluetoothトランスミッター)
Bluetooth非対応の航空機内の座席モニターに接続することで、普段使用しているワイヤレスイヤホンを使って機内エンタメを楽しめます。長時間のフライトがある場合は、検討したいグッズです。
8. スリッパ
ホテルによってはスリッパが用意されていない場合があります。機内やホテルでリラックスするために、スリッパを携行すると快適性が高まります。費用を抑えたい場合は、100円ショップなどで販売されているトラベル用のスリッパで十分です。筆者は衛生的観点から、旅行の度に新しいものを購入し、一回ごとに使い捨てにしています。
9. 洗濯グッズ(アタックどこでもお洗濯など)
特に長期滞在の場合や、荷物を減らしたい場合に、ホテルで下着やTシャツなどを手洗いできる洗濯グッズがあると便利です。旅行用のコンパクトな洗剤がおすすめです。ただし、旅行用の洗濯グッズは乾きづらいというデメリットがあります。筆者が厚手のズボンを手洗いした際、完全に乾くのに2日間かかりました。残りの滞在日数に余裕があるときに使用することをおすすめします。
10. アメニティ類
環境保護の観点から、アメニティグッズの提供を廃止・縮小しているホテルが増えています。歯ブラシ、シャンプー、石鹸などは、使い慣れたものをトラベルサイズで持っていくと安心です。
11. 眼鏡・コンタクトレンズ
予備の眼鏡や、コンタクトレンズ、洗浄液などは忘れずに用意しましょう。現地で破損・紛失すると、旅の快適性が大きく損なわれる可能性があります。
12. 帽子・サングラス・日焼け止め
シンガポールは強い紫外線が降り注ぐため、この3点はセットで持っていくことをおすすめします。帽子は熱中症対策、サングラスは強い日差しから目を保護し、日焼け止めは日本のものより強力なSPF値のものを選ぶと安心です。
13. ウェットティッシュ
ウェットティッシュは、ホーカーセンター(屋台)での食事や、外で手を洗う場所がない際に、手を清潔に保つのに役立ちます。除菌タイプがあると、より安心です。また、シンガポールのホーカーセンターでは、座席を確保するために、ウェットティッシュの小袋をテーブルに置いておく「チョープ(Chope)」という習慣があります。貴重品を置いておくのは不安ですが、ウェットティッシュを置いておくことで、座席取りのサインとして利用できるのも便利な点です。
14. 折り畳み傘
シンガポールでは、スコール(短時間の強い雨)が降ることが多いです。急なスコール対策と、日中の強い日差しを遮る日傘の役割を兼ねた晴雨兼用タイプがおすすめです。
15. エコバッグ
シンガポールではレジ袋が有料の店舗が多いため、お土産や日用品の買い物をする際に持っていくと便利です。
16. 水着・ビーチサンダル
セントーサ島やマリーナベイ・サンズなどのプールを楽しむ予定がある方は、水着と、プールサイドやビーチでの移動に便利なビーチサンダルを用意しましょう。水着は普段使用しているものを持参、ビーチサンダルは100円ショップで販売されているもので十分です。
【関連記事】シンガポール旅行前の準備リスト
この記事ではシンガポール旅行の持ち物についてご紹介してきました。それ以外にも、シンガポール旅行では準備が必要なものがたくさんあります。以下の関連記事では、シンガポール旅行前の準備リストをご紹介しています。こちらもご覧いただければ、入国関連の手続きなど旅行前にやっておくべきことがわかります。

シンガポール旅行の持ち物に関するFAQ
最後に、シンガポール旅行の持ち物に関してよく寄せられる質問をまとめました。
- シンガポール旅行で現金はどのくらい持っていけばいいですか?
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シンガポールはキャッシュレス決済が主流ですが、少額の現金も用意しておくことをおすすめします。目安としては「滞在日数 × 20シンガポールドル」程度が適切です。筆者の4泊5日の旅行では100シンガポールドル(約12,000円)で十分でした。ホーカーセンターや交通系ICカードのチャージなど、現金が必要な場面もあります。
- シンガポールの電源プラグは何タイプですか?
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シンガポールのコンセントはBFタイプ(四角い3つ穴)が主流です。日本のAタイプのプラグをそのまま使用することはできないため、BFタイプの変換プラグが不可欠です。マルチタイプの変換プラグを用意しておくと、他の国への旅行でも使えて便利です。
- シンガポール旅行でクレジットカードは何枚持っていくべきですか?
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異なるブランド(Visa、Mastercardなど)のクレジットカードを2〜3枚持っていくことをおすすめします。1枚が磁気不良や盗難・紛失で使えなくなった際のリスクヘッジになります。シンガポールはキャッシュレス決済が非常に浸透しているため、クレジットカードがあると旅行が格段に便利になります。
- シンガポール旅行で変圧器は必要ですか?
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最近のスマートフォンやカメラ、PCなどの充電器は、世界中の電圧(100V-240V)に対応しているものが多いため、基本的には「変換プラグ(BFタイプ)」があれば変圧器は不要です。ただし、日本国内専用(100Vのみ対応)のドライヤーやヘアアイロンを持参する場合は、変圧器が必要になります。お持ちの電化製品の対応電圧を事前にご確認ください。
- 荷物をできるだけ減らしたい場合、現地調達でも問題ない持ち物はありますか?
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シャンプーやボディソープなどのアメニティ類、日焼け止め、エコバッグ、スリッパなどは、シンガポール到着後にショッピングモールやスーパーマーケットで購入することもできます。また、ビーチサンダルや簡易的な帽子も現地で手に入れやすいです。一方で、度入りの眼鏡や使い慣れたコンタクトレンズ、常用薬などは日本から持参しておく方が安心です。
まとめ
こちらの記事では、シンガポール旅行で持って行くべき持ち物を重要度別にご紹介しました。
- 【最重要】忘れると入国・滞在が困難になる必需品
- 【重要】現地でのスムーズな滞在に欠かせない基本グッズ
- 【便利】持参すると旅がさらに快適になるおすすめグッズ
記事で紹介したものがすべての方に当てはまるわけではありません。人によっては「これは必要」「これは不要」と変わってくると思います。ご自身のご旅行の目的や価値観に合わせて調整していただければと考えております。
この記事がみなさまの素敵なご旅行の一助となれば幸いです。
最後までお読いただきありがとうございました!
