【2026年最新】Visit Japan Webの登録方法

はじめに

海外から日本へ帰国・入国する際、税関申告の手続きをスムーズに行うには「Visit Japan Web」の利用が効果的です。このサービスを活用することで、帰国時の入国手続きを大幅に短縮できます。

紙の税関申告書に代わる「電子申告ゲート(QRコード)」が国内の主要空港で導入されており、帰国時の税関手続きをオンラインで完結させることが可能になりました。

この記事では、初めての方でも迷わず登録できるように、「Visit Japan Web」での税関申告登録の方法を画像付きでわかりやすく解説します。スマートフォンやパソコンから簡単に登録できるため、日本帰国前の空き時間に準備しておくことをおすすめします。

帰国時の手続きがスムーズになるよう、ぜひ最後までご覧ください。

目次

Visit Japan Webとは?日本帰国時の税関申告をオンラインで済ませるサービス

Visit Japan Webは、日本への入国・帰国時の手続きをオンラインで事前登録できる公式サービスです。日本政府(デジタル庁)が提供しており、スマートフォンやパソコンから誰でも簡単に操作できる仕組みになっています。

このサービスを利用することで、税関申告・検疫などの手続きを事前に済ませることができ、空港での待ち時間や記入の手間を大幅に削減できます。特に混雑する時期や時間帯では、その効果を実感しやすいでしょう。

電子申告ゲートで通関がスムーズに

Visit Japan Webで税関申告を済ませると、QRコードを使った「電子申告ゲート」を通過できるようになります。これにより、紙の申告書を記入する必要がなくなり、通関手続きが格段にスピーディーになります。

現在、この電子申告に対応している空港は以下の7つです(2026年1月時点)。
出典:税関公式サイト

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • 福岡空港
  • 新千歳空港
  • 那覇空港

上記の空港を利用する方は、事前にVisit Japan Webで税関申告を登録し、発行されたQRコードを使ってスムーズに通関できます。混雑する時間帯でも手続きの短縮が期待できるため、対象空港を利用する際は早めに登録を済ませておくことをおすすめします。

Visit Japan Web登録のベストタイミングと準備の流れ

Visit Japan Webを利用する際は、登録内容によって最適なタイミングが異なります。以下の4つのステップを参考に、余裕を持って準備を進めましょう。

ステップ1:アカウント作成(日本出国前に対応可能)

Visit Japan Webを利用するには、まず専用アカウントを作成する必要があります。このステップは日本を出国する前から対応できるため、旅行の準備段階で早めに済ませておくことをおすすめします。アカウント作成にはメールアドレスとパスワードの設定が必要で、所要時間は5分程度です。

ステップ2:利用者情報の登録(日本出国前に対応可能)

アカウント作成が完了したら、次に行うのが本人の情報と同伴家族の情報(必要であれば)の登録です。この情報は帰国時の入国審査や税関申告にも使われるため、正確に入力することが重要になります。

入力する主な情報は以下の通りです。

  • パスポート番号と有効期限
  • 氏名(ローマ字表記)
  • 生年月日・性別
  • 連絡先(日本国内で連絡が取れる電話番号など)

この登録も出国前に済ませておけば、帰国直前に慌てることなく、他の手続きに集中できます。

ステップ3:入国・帰国予定の登録(帰国日が決まったら)

帰国予定日が決まったら、Visit Japan Webに帰国予定日の情報を登録します。このステップでは、フライト情報や到着予定日などの具体的な情報を入力していきます。

入力が必要な主な内容は以下の通りです。

  • 日本への到着予定日
  • 航空会社名・便番号
  • 出発地

帰国予定日の登録は、空港での検疫・入国・税関手続きすべてに関わる重要なステップです。変更がある場合も簡単に修正できるため、予定が確定したらすぐに登録するのがベストです。

ステップ4:日本入国・帰国の手続き(帰国直前)

Visit Japan Webを使った税関申告は、紙の申告書の代わりにQRコードを使って電子的に行う方式です。登録のベストタイミングは帰国直前(帰国便への搭乗前など)になります。

申告では以下の情報を入力します。

  • 検疫・健康状態の確認
  • 携行品の内容

登録が完了すると、QRコードが発行されます。これを到着空港の電子申告ゲートで提示すれば、紙の税関申告書は不要です。手続きをスムーズにするためにも、帰国便の搭乗前に登録を済ませておきましょう。

Visit Japan Webのアカウント作成方法【画像付き解説】

Visit Japan Webの利用を開始するには、まずアカウントを作成する必要があります。ここでは、初めての方でも迷わず登録できるよう、画像付きで詳しく解説していきます。

STEP
Visit Japan Web公式サイトにアクセス

まず、Visit Japan Webの公式サイトにアクセスします。検索エンジンで「Visit Japan Web」と検索するか、以下のボタンから直接アクセスしてください。

STEP
「アカウント新規作成」をクリック

公式サイトのトップページにある「アカウント新規作成」ボタンをクリックします。

Visit Japan Webのログイン画面
STEP
利用規約とプライバシーポリシーに同意

利用規約とプライバシーポリシーの内容を確認し、両方のチェックボックスにチェックをつけます。内容をしっかり読んでから同意することをおすすめします。チェックをつけたら「次へ」をクリックして進んでください。

Visit Japan Web利用規約とプライバシーポリシー同意画面(1)
Visit Japan Web利用規約とプライバシーポリシー同意画面(2)
STEP
アカウント情報の入力

アカウント作成に必要な情報を入力します。以下の3つの項目を正確に入力しましょう。

  • メールアドレス(確認メールが届くため、正確に入力してください)
  • パスワード(10文字以上で、英大文字+英小文字+数字+記号を組み合わせたもの)
  • パスワード(確認用)

入力が終わったら「私は人間です」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。このチェックは、自動化されたプログラムによる不正な登録を防ぐためのものです。

アカウント情報入力画面(1)
アカウント情報入力画面(2)
STEP
確認コードを入力

STEP4で入力したメールアドレス宛に6桁の確認コードが届きます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してみてください。

Visit Japan Webから届く確認コードメール

確認コードの入力欄に6桁の数字を入れて「アカウントを新規作成する」をクリックします。確認コードには24時間の有効期限があるため、メールが届いたらすぐに入力することをおすすめします。

確認コード入力画面
STEP
「ログイン画面へ」をクリック

確認コードに問題がなければ、アカウント作成完了を知らせるポップアップが表示されます。「ログイン画面へ」をクリックして次のステップに進んでください。

アカウント作成完了ポップアップ画面
STEP
ログイン

STEP4で入力したメールアドレスとパスワードを、それぞれの欄に入力します。入力内容に間違いがないことを確認したら、「ログイン」をクリックしてログインを完了させてください。

Visit Japan Webログイン画面(1)
Visit Japan Webログイン画面(2)
STEP
多要素認証の設定(任意)

初回ログイン時に、多要素認証の設定を求められますが、この設定は任意となっています。セキュリティを強化したい方は「はい」を選択して設定を進めることをおすすめしますが、後で設定したい場合は「いいえ」を選択しても問題ありません。

多要素認証の設定画面
STEP
ログイン完了

以下のような画面が表示されたら、アカウント登録とログインは完了です。これでVisit Japan Webの全機能を利用できるようになりました。

Visit Japan Webホーム画面

アカウント作成お疲れ様でした。次のセクションでは、利用者の登録方法を画像付きで詳しく説明していきます。

利用者情報の登録方法【パスポート情報の入力】

アカウント作成が完了したら、続いて利用者の登録に移ります。ご家族で旅行に行かれる際は、同伴家族の情報も同じ要領で入力しておくと便利です。ここでは、本人の情報を登録する手順を詳しく解説していきます。

STEP
「本人の情報」をクリック

ログイン後のホーム画面から「本人の情報」のボタンをクリックします。このボタンは画面の上部に配置されているため、すぐに見つけることができます。

ホーム画面の本人の情報ボタン
STEP
パスポートの有無を選択

パスポートをお持ちの方は「はい」を選択しましょう。パスポートを持っていない場合でも登録は可能ですが、海外旅行にはパスポートが不可欠です。

パスポート有無選択画面
STEP
パスポートの登録方法を選択

パスポート情報の登録方法は、カメラで読み取る方法と手動で入力する方法の2種類があります。パソコンから操作している場合はカメラでの読み取りが難しいため、「自分で入力する」を選択することをおすすめします。スマートフォンの場合はカメラ機能を使うと便利です。

パスポート情報の登録方法選択画面
STEP
パスポート情報・基本情報の入力

パスポートの顔写真ページを見ながら、以下の項目を正確に入力していきましょう。入力ミスがあると後で修正が必要になるため、慎重に進めてください。入力が終わったら「次へ」をクリックします。

  • 旅券番号:パスポートの番号(英字2桁+数字7桁)を入力
  • :苗字を英語で入力(パスポート記載通りに)
  • :名前を英語で入力(パスポート記載通りに)
  • 国籍・地域:デフォルトで「日本」が選択されているのでそのままでOK
  • 生年月日:年/月/日をそれぞれプルダウンから選択
  • 有効期間満了日:年/月/日をそれぞれプルダウンから選択
  • 職業(任意):プルダウンから該当するものを選択
パスポート情報入力画面(1)
パスポート情報入力画面(2)
STEP
日本での連絡先(滞在先)を入力【任意】

こちらの項目は任意となっているため、スキップしても問題ありません。ただし、入力しておくことで後の手続きがスムーズになります。入力する場合は、以下の項目を入れて「次へ」をクリックしてください。

  • 郵便番号:お住まいの住所の郵便番号を入力
  • 都道府県:「郵便番号から自動入力」をクリックすると自動で反映されます
  • 市区町村名:「郵便番号から自動入力」をクリックすると自動で反映されます
  • 町字、番地:「郵便番号から自動入力」をクリックすると自動で反映されます(番地以降は手入力の必要あり)
  • 滞在先・ホテル名:お住まいの建物名や部屋番号があれば入力
  • 日本国内で連絡可能な電話番号:ご自身の電話番号を入力
日本での連絡先入力画面(1)
日本での連絡先入力画面(2)
STEP
入力内容確認

入力した内容が画面に表示されるので、間違いがないかしっかり確認しましょう。特にパスポート番号や有効期限などは重要な情報なので、念入りにチェックしてください。内容に問題がなければ「登録」をクリックします。

利用者情報確認画面(1)
利用者情報確認画面(2)
STEP
ホームに戻る

「ホームに戻る」をクリックすると、本人の情報が「登録済み」と表示されます。必要であれば、続けて同伴家族の情報も入力しましょう。家族分の登録も同じ手順で行うことができます。

本人の情報登録後のポップアップ
本人情報登録済み画面

以上で利用者情報の入力が完了しました。フライト情報や帰国予定日などが確定したら、次のセクションで紹介する「入国・帰国の予定を登録」に進みましょう。

入国・帰国予定の登録方法【フライト情報の入力】

利用者情報の登録が完了したら、次は入国・帰国予定の登録を行います。このステップでは、フライト情報や到着予定日などを入力していきます。帰国予定が決まったら早めに登録しておくことをおすすめします。

STEP
「入国・帰国予定の新規登録」をクリック

ホーム画面から「入国・帰国予定の新規登録」のボタンをクリックします。このボタンは画面の中央付近に配置されています。

入国・帰国予定の新規登録ボタン
STEP
入国・帰国の予定を入力

帰国に関する情報を入力していきます。航空券や旅行の予約確認書を手元に用意しておくとスムーズです。以下の項目の入力が終わったら「次へ」をクリックしてください。

  • 旅行名:お好きな名前をつけて大丈夫です(渡航先の国名など、分かりやすい名前がおすすめ)
  • 日本への到着予定日:日本への帰国日をカレンダーから選択
  • 航空会社名:利用する航空会社名をプルダウンから選択
  • 便番号(数字のみ):利用する飛行機の便名を数字で入力
  • 出発地:日本へ帰国する際に最初に乗る場所を入力
旅行名・帰国日選択画面
航空会社・便番号・出発地の入力
STEP
日本の住所の情報を確認

利用者を登録する際に住所を入力している場合、その内容が自動的に反映されます。内容を確認して問題なければ「入力内容確認」をクリックしましょう。追加・修正が必要な場合は、以下の画像に従って入力を完了させてください。

日本の住所確認画面上部
日本の住所確認画面下部
STEP
内容の確認

入力した内容が画面に表示されるので、すべての項目を確認します。特にフライト情報や到着予定日は重要なので、念入りにチェックしてください。入力した内容に間違えがなければ「予定の登録」をクリックします。

入国・帰国予定の最終確認画面
STEP
ホームに戻る

登録完了を知らせるポップアップが表示されたら、「ホームに戻る」をクリックして最初の画面に戻りましょう。これで入国・帰国予定の登録は完了です。

予定登録完了ポップアップ

以上で、日本出国前に対応できることは全て完了となります。安心して海外旅行をお楽しみください。次のセクションで紹介する「日本入国・帰国の手続」は、日本へ帰国する直前に対応する内容となります。

日本入国・帰国の手続き【税関申告の登録方法】

こちらの項目は帰国直前にスマートフォンで入力する方が多いため、スマートフォンの画面で説明します。

このセクションでは、帰国直前に行う税関申告の手続きについて解説します。搭乗前や機内で登録を済ませておくと、到着後の手続きがスムーズになります。

STEP
登録した帰国予定を選択

ホーム画面に表示されている、前のセクションで登録した帰国予定をタップしてください。複数の予定を登録している場合は、該当する予定を選択します。

帰国予定の選択画面
STEP
対象者を選択

今回、帰国手続きを行いたい対象者を選択してください。家族で登録している場合は、手続きを行う人を選びます。

対象者の選択
STEP
検疫(健康状態確認)をタップ

画面に表示されている「検疫(健康状態確認)」のボタンをタップします。このステップでは、現在の健康状態について申告します。

検疫(健康状態確認)ボタン
STEP
「はい」か「いいえ」を選択

ご自身の体調の状態について、質問に答えていきます。発熱や咳などの症状がある場合は正直に申告してください。入力したら「入国・帰国の手続きに戻る」をタップして元の画面に戻りましょう。

健康状態の質問回答画面
STEP
「携帯品・別送品申告」をタップ

元の画面に戻ったら、次は「携帯品・別送品申告」のボタンをタップします。ここからが税関申告のメインとなる部分です。

携帯品・別送品申告ボタン
STEP
「次へ」をタップ

携帯品・別送品申告の説明画面が表示されるので、内容を確認して「次へ」をタップします。

携帯品・別送品申告の説明画面
STEP
基本情報の確認

登録されている内容が正しいかどうかをご確認の上、「次へ」をタップします。

基本情報確認画面
STEP
日本での連絡先(滞在先)を確認

こちらも事前に登録した内容が表示されるので、内容の確認をして「次へ」をタップします。住所や電話番号に変更がある場合は、この画面で修正することもできます。

日本での連絡先確認画面
STEP
携帯品・別送品申告の質問に回答

ここから先、8ページにわたって持ち物に関する質問があります。それぞれのページで「はい」か「いいえ」を選択して次に進んでいきましょう。質問内容は以下の通りです。

  • ①危険物の持ち込みについての質問:爆発物や銃器などの危険物を持ち込んでいないか
  • ②持ち込みが制限されているものについての質問:麻薬や偽ブランド品などを持ち込んでいないか
  • ③金製品についての質問:金の地金やアクセサリーを持ち込んでいないか
  • ④免税範囲を超える購入品・お土産品・贈答品などについての質問:免税範囲を超える買い物をしていないか
  • ⑤商業貨物・商品サンプルについての質問:商売目的の品物を持ち込んでいないか
  • ⑥他人から預かったものについての質問:他人から預かった荷物を持ち込んでいないか
  • ⑦多額の現金・有価証券・大量の貴金属についての質問:100万円を超える現金などを持ち込んでいないか
  • ⑧郵送など別で送った荷物についての質問:別送品があるかどうか
STEP
内容確認と登録

すべての質問に回答すると、入力内容の確認画面が表示されます。下にスクロールしながら内容を確認し、問題なければ「以上の入力内容は事実と相違ありません」のチェックボックスにチェックを付けて「登録」ボタンを押しましょう。

申告内容の最終確認画面
STEP
入国・帰国手続き画面へ戻る

登録完了のポップアップが表示されるので、元の画面に戻りましょう。元の画面に戻ると、携帯品・別送品申告の右下が「登録済み」の表示になります。これで税関申告の登録は完了です。

これで、日本へ帰国する前に対応すべき全ての項目が完了しました。次のセクションでは、実際に日本へ帰国した際の流れについて解説します。

日本帰国時の流れとQRコードの使い方

帰国当日、飛行機が到着したら「検疫」「入国審査」「荷物の受け取り」「税関」という流れで入国手続きを進めることになります。Visit Japan Webで事前登録を済ませておくと、これらの手続きがスムーズに進みます。

税関申告用QRコードの表示方法

荷物の受け取りを待っている間に、QRコードを利用して税関申告を終えてしまうのがおすすめです。空港にもよりますが、手荷物受け取り場所の近くに税関申告用の端末が設置されています。そちらでパスポートとQRコードを利用して手続きを行うことが可能です。

以下は、Visit Japan WebのサイトからQRコードを表示させる手順です。

STEP
「QRコードを表示する」をタップ

日本入国・帰国の準備の画面で「QRコードを表示する」をタップします。

QRコード表示ボタン
STEP
QRコードが表示される

こちらのQRコードを、パスポートと共に税関申告用の端末に読み取らせてください。端末の画面に表示される指示に従って操作すれば、簡単に手続きが完了します。

Visit Japan WebのQRコード表示画面

税関申告の端末で手続きが完了したら、後は荷物を受け取るのみです。荷物を受け取ったら、電子申告者用のゲートから外に出れば入国完了です。紙の申告書を使う場合と比べて、待ち時間を大幅に短縮できます。

よくある質問(FAQ)

Visit Japan Webの利用に関して、よくある質問とその回答をまとめました。登録前に疑問点を解消しておきましょう。

Visit Japan Webは無料で利用できますか?

はい、Visit Japan Webは完全に無料で利用することができます。申請料や手数料を要求してくるサイトには注意してください。公式サイト以外からの登録は避けましょう。

Visit Japan Webのアプリはありますか?

いいえ、Visit Japan Webの専用アプリはありません。パソコンもしくはスマートフォンのブラウザを利用して公式サイトから登録をしてください。アプリを装った偽サイトには注意が必要です。

確認メールが届かないのですが…

確認メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。一度ご確認ください。それでも届かない場合は、入力したメールアドレスに誤りがないか確認してみましょう。

登録内容を間違えてしまった場合はどうすればいいですか?

登録内容は後から修正することができます。ログイン後、該当する項目を選択して内容を変更してください。特に帰国予定日やフライト情報は変更が生じやすいので、変更があった場合は早めに修正しましょう。

家族分もまとめて登録できますか?

はい、同伴家族の情報もまとめて登録することができます。1つのアカウントで複数人の情報を管理できるため、家族旅行の際も便利です。ただし、それぞれの情報は正確に入力する必要があります。

QRコードはいつまでに登録すればいいですか?

税関申告のQRコードは、帰国便の搭乗前または機内で登録することをおすすめします。到着後でも登録は可能ですが、事前に済ませておくことで空港での手続きがよりスムーズになります。

まとめ:Visit Japan Webで快適な帰国を実現しよう

この記事では、帰国時の税関申告・入国審査・検疫の手続きなどをオンラインで行うことができる「Visit Japan Web」について、概要・アカウント作成方法・登録手順を詳しくご紹介しました。

海外旅行から帰ってきて疲れている状態で、紙の申告書を記入するのは大変な作業です。Visit Japan Webを利用すれば、事前にオンラインで手続きを済ませることができ、空港での待ち時間を大幅に短縮できます。特に成田空港、羽田空港、関西国際空港などの主要空港では電子申告ゲートが利用できるため、その効果を実感しやすいでしょう。

登録作業は難しくありません。この記事で紹介した手順に従って、出国前にアカウント作成と利用者登録を済ませ、帰国直前に税関申告を完了させるだけです。ぜひオンラインでの手続きを活用して、スムーズで快適な帰国を実現しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

目次