【2026年最新】韓国旅行の準備リスト|出入国手続き・持ち物まとめ

はじめに

韓国は日本から飛行機で2〜3時間ほどで行ける、とても身近な海外旅行先です。グルメ・ショッピング・コスメ・カフェめぐりなど楽しみ方がたくさんあり、週末だけの短い旅行でも十分に楽しめます。

ただ、近い国とはいえ、海外旅行であることに変わりはありません。2026年現在は、電子入国申告書(e-Arrival card)のオンライン申請や、空港の顔認証サービスなど、韓国旅行の前に知っておきたいしくみが増えています。

とはいえ、韓国旅行を計画している方の中には

  • 「韓国に入国するときは、どんな手続きが必要?」
  • 「K-ETAは申請しないといけないの?」
  • 「韓国旅行の持ち物は何を用意すればいい?」

上記のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

この記事では、韓国旅行の準備を「出入国手続き関連」「予約関連」「通信関連」「保険関連」「両替・交通カード関連」「持ち物」「アプリ」の7つのカテゴリに分けてご紹介します。

それぞれの項目について、2026年の最新情報や、スムーズに準備を進めるコツもあわせて解説します。出発直前にあわてないよう、この韓国旅行の準備リストを使って、ひとつずつチェックしてみてください。

目次

韓国旅行準備チェックリスト

まずは、この記事で紹介する準備項目を一覧でご確認ください。チェックリストとして使いながら、準備を進めていきましょう。

📋 出入国手続き関連

  • e-Arrival card(電子入国申告書)を申請
  • K-ETA(電子渡航認証)を申請(2026年末までは免除)
  • SES(Smart Entry Service)のしくみを確認
  • ICN SMARTPASSを登録(仁川空港を使う方)
  • Visit Japan Webを登録(日本帰国用)

📋 予約関連

  • 航空券を予約
  • ホテルを予約
  • AREX(空港鉄道)を予約
  • 観光スポットを予約
  • レストランを予約

📋 通信関連

  • 通信手段を準備(eSIM・海外ローミングがおすすめ)

📋 保険関連

  • 海外旅行保険に加入

📋 両替・交通カード関連

  • 両替の方法を決める
  • 交通カード(T-money)を準備

📋 持ち物

【貴重品】

  • パスポート
  • クレジットカード
  • スマートフォン
  • 現金(ウォン)

【電子機器】

  • モバイルバッテリー
  • 変換プラグ
  • 充電ケーブル
  • ACアダプター
  • イヤホン/ヘッドホン
  • AirFly(Bluetoothトランスミッター)
  • AirTag(紛失防止タグ)

【旅行グッズ】

  • スーツケース
  • 小さめのバッグ
  • セキュリティポーチ
  • スマホショルダー
  • ラゲッジスケール

【身の回りのもの】

  • 衣類
  • スリッパ
  • 洗濯グッズ
  • アメニティ類(歯ブラシ等)
  • 眼鏡・コンタクトレンズ
  • 帽子・サングラス・日焼け止め
  • ウェットティッシュ
  • 折り畳み傘(晴雨兼用)
  • エコバッグ

📋 アプリ

  • NAVER Map
  • ICN SMARTPASS

韓国旅行の準備|出入国手続き関連

まずは、韓国への入国と日本への帰国に関わる手続きです。出発前にやっておくものと、空港で行うものがあるので、それぞれのタイミングを押さえておきましょう。

e-Arrival card(電子入国申告書)を申請する

e-Arrival cardは、これまで紙で記入していた入国カードを、インターネット上で事前に提出できるしくみです。紙の入国カードは2025年12月末で廃止されており、2026年現在は電子での入国申告が基本になっています。

  • 費用:無料
  • 申請できる時期:韓国到着日を含めた3日前から
  • 申請方法:公式サイトからオンラインで申請

申請では、韓国行きの便名や滞在先のホテル名・住所などを入力します。航空券とホテルの予約を先に済ませておくと、入力がスムーズに進みます。

【注意】申請代行サイトに気をつけましょう

インターネット上には、申請の代行をうたって手数料を請求するサイトもあります。公式サイトとよく似たデザインのものもあるため、URLをよく確認し、e-Arrival card公式サイトから直接申請してください。

e-Arrival cardの申請手順は、以下の記事で画面の画像つきでSTEPごとに解説しています。入力項目の書き方や、トランジットで入国するときの注意点もまとめているので、はじめて申請する方はあわせてご覧ください。

K-ETA(電子渡航認証)を申請する

K-ETAは、ビザなしで韓国を訪れる方が、渡航前にオンラインで許可を受ける制度です。日本のパスポートを持っている方は、2026年12月31日までK-ETAの申請が免除されています。

免除期間中にK-ETAを申請しない場合は、e-Arrival cardの提出が必要です。一方で、K-ETAは免除期間中でも任意で申請でき、取得するとe-Arrival cardの提出が不要になります。なお、K-ETAの申請は有料です。

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K-ETAの状況入国時に必要な手続き
K-ETAを申請しない(免除を利用)e-Arrival cardの申請が必要
K-ETAを取得しているe-Arrival cardの申請は不要

2027年以降の取り扱いについては、現時点では決まっていません。免除の期間や条件は変わることがあるため、渡航前にK-ETA公式サイトで最新の情報を確認しておくと安心です。

この記事のK-ETAに関する情報は、2027年1月に最新の発表をもとに見直す予定です。

SES(Smart Entry Service)のしくみを確認する

SES(Smart Entry Service)は、韓国の空港で使える自動入国審査のサービスです。パスポート・指紋・顔写真を登録すると、有人の入国審査カウンターに並ばず、自動ゲートから入国できるようになります。

事前のオンライン申請は必要ありません。韓国に到着したあと、空港の入国審査エリアにある登録カウンターで、その場で登録します。登録できるのは17歳以上の方で、17歳未満のお子さまは登録できないため、家族で旅行する方は覚えておきましょう。

SESの対象者や登録できる空港、自動ゲートで入国できる空港・港については、以下の記事でくわしくまとめています。仁川空港での登録から入国までの流れもSTEPごとに紹介しているので、当日の動きをイメージしておきたい方はチェックしてみてください。

ICN SMARTPASSを登録する(仁川空港を使う方)

ICN SMARTPASSは、仁川国際空港で使える顔認証のサービスです。アプリでパスポートや顔の情報を登録しておくと、韓国から出国するときに専用レーンを使えるようになり、保安検査場などへの移動がスムーズになります。

使えるのは仁川国際空港だけで、金浦空港や金海空港では利用できません。帰りの便が仁川空港発の方は、出発前に登録しておくと便利です。

ICN SMARTPASSのアプリでの登録方法や、空港での使い方は、以下の記事でくわしく解説しています。入国用のSESと出国用のICN SMARTPASSをあわせて準備しておくと、行きも帰りも手続きを短くしやすくなります。

サービスの最新情報は仁川国際空港公式サイトでも確認できます。

Visit Japan Webを登録する(日本帰国用)

Visit Japan Webは、日本に帰国するときの税関申告などを、オンラインで事前に済ませられるサービスです。登録しておくと、空港でQRコードを読み取るだけで手続きが進むので、帰国時の待ち時間を短くできます。

Visit Japan Webのアカウント作成から、帰国時の手続きの登録までの流れは、以下の記事でくわしく解説しています。出発前に登録を済ませておくと、旅の帰りもあわてずに日本の空港を通過しやすくなるので、はじめて使う方はあわせてご覧ください。

韓国旅行の準備|予約関連

続いて、航空券やホテルなどの予約です。e-Arrival cardの申請には便名や滞在先の情報が必要になるため、早めに予約を済ませておくと、そのあとの準備も進めやすくなります。

航空券を予約する

日本から韓国へは、大手航空会社のほかLCC(格安航空会社)の便もたくさん運航しています。いくつかの航空会社の料金をまとめて比べたいときは、比較サイトを使うと便利です。

LCCは、預け荷物や座席指定などが別料金になっていることがあります。運賃だけでなく、追加料金も含めた合計金額で比べるのがおすすめです。

ホテルを予約する

ソウルでは、明洞・弘大・東大門・江南など、エリアによって街の雰囲気が大きく変わります。観光の予定に合わせて、移動しやすいエリアのホテルを選ぶと過ごしやすくなります。

ホテルの予約サイトは、同じホテルでもサイトによって料金やキャンペーンが異なる場合があります。いくつかのサイトを見比べてから決めると、お得な料金が見つかりやすいでしょう。

AREX(空港鉄道)を予約する

仁川国際空港からソウル市内へ移動するなら、空港鉄道「AREX(エーレックス)」が便利です。AREXには、各駅に停まる「一般列車」と、ソウル駅と仁川空港をノンストップで結ぶ「直通列車」の2種類があります。

一般列車は予約が不要で、交通カードなどを使ってそのまま乗車できます。一方、直通列車は全席指定席のため乗車券が必要ですが、事前の予約は任意です。

直通列車のソウル駅までの所要時間は、第1ターミナルから約43分、第2ターミナルから約51分です。公式サイトから事前に座席を予約できるので、大きな荷物があっても座って移動できます。

  • 直通列車の大人運賃:13,000ウォン(会員は12,500ウォン)
  • 予約できる時期:乗車日の60日前から出発20分前まで
  • 予約方法:公式サイトから予約し、クレジットカードで決済

AREX公式サイトでの会員登録から予約・決済までの流れは、以下の記事で画面の画像つきでSTEPごとに解説しています。運賃や始発・終電の時刻、当日の乗り場までの行き方、変更・キャンセルの方法もまとめているので、空港からの移動手段を前もって決めておきたい方はあわせてご覧ください。

観光スポットを予約する

人気の観光スポットやテーマパークは、事前にチケットを予約しておくと、当日の行列を避けやすくなります。サイトによっては、窓口で買うより安い料金で購入できることもあります。

  • ロッテワールド
  • ソウルスカイ(ロッテワールドタワー展望台)
  • Nソウルタワー
  • エバーランド
  • 韓服(ハンボク)レンタル
  • DMZ(非武装地帯)ツアー

こうしたチケットやツアーは、Klookなどの予約サイトから日本語でまとめて探せます。

レストランを予約する

韓国の人気レストランやカフェは、時間帯によって長い行列ができることがあります。行きたいお店が決まっている場合は、お店の公式SNSや予約サービスで、予約ができるかどうかを事前に確認しておきましょう。

予約を受け付けていないお店もあるため、混みやすいお昼どきや夕方を少しずらして訪れるのもひとつの方法です。

韓国旅行の準備|通信関連

通信手段を準備する(eSIM・海外ローミングがおすすめ)

韓国では、地図アプリでの移動やお店探しなど、スマートフォンを使う場面がたくさんあります。現地で困らないよう、出発前に通信手段を準備しておきましょう。

おすすめはeSIMと海外ローミングです。どちらも受け取りや返却の手間がなく、スマートフォンだけで使い始められます。

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通信手段よいところ気をつけたいところ
eSIMオンラインで購入でき、SIMカードの差し替えが不要eSIMに対応したスマートフォンが必要
海外ローミングいつも使っているスマートフォンをそのまま使える料金プランによっては割高になることがある
SIMカード料金が比較的安いものが多いSIMカードの差し替えが必要
レンタルWi-Fi1台を複数人で使える受け取り・返却の手間があり、本体の充電も必要

海外ローミングを使う場合は、出発前に契約している携帯電話会社の料金プランと設定方法を確認しておくと安心です。

韓国旅行の準備|保険関連

海外旅行保険に加入する

海外で病気やけがをすると、治療費が高額になることがあります。短い旅行でも、海外旅行保険を準備しておくと安心です。

海外旅行保険の準備方法は、主に次の2つです。

  • クレジットカード付帯の保険:カードを持っているだけで使える「自動付帯」と、旅行代金などをそのカードで支払うと使える「利用付帯」があります
  • 保険会社の海外旅行保険:補償の内容や金額を自分で選んで加入できます

クレジットカード付帯の保険だけでは補償が足りないと感じる場合は、保険会社の保険を組み合わせる方法もあります。

年会費をかけずに海外旅行保険を準備したい方には、エポスカードが候補になります。年会費は永年無料で、国際ブランドはVISAです。海外旅行保険は利用付帯のため、旅行代金などをエポスカードで支払うことで補償の対象になります。

韓国旅行の準備|両替・交通カード関連

両替の方法を決める

韓国はクレジットカードが使えるお店が多いものの、屋台や市場、一部の小さなお店では現金が必要になることがあります。少しだけウォンを用意しておくと安心です。

両替できる主な場所は、次のとおりです。

  • 日本の空港・銀行:出発前に両替でき、到着してすぐに現金を使えます
  • 韓国の空港:到着後、空港内ですぐに両替できます
  • 韓国の街なかの両替所:明洞などに多く、空港よりレートがよいことが多いといわれています
  • 外国人旅行者向けのプリペイドカード:WOWPASSなど、専用の機械で現金をチャージして使えるカードもあります。ただし、機械によって使える通貨が異なる場合があり、仁川空港にある機械は韓国ウォンのみ、ソウル市内にある機械は日本円でもチャージできます

両替のレートや手数料は、場所や時期によって変わります。到着直後の交通費などは空港で少しだけ両替し、残りは街なかの両替所で両替するなど、使い分けるのもひとつの方法です。

現金がなくて困った体験談

以前、乗り継ぎ(トランジット)の時間に韓国へ入国した際、アプリから事前に購入しておいたWOWPASSを、仁川空港にあるWOWPASSの機械で受け取る予定にしていました。受け取りに使う韓国ウォンは、当日に仁川空港のATMで海外キャッシングを利用して引き出す計画でした。

ところが、ATMでエラーが出てしまい、韓国ウォンを引き出せませんでした。さらに、そのとき利用しようとした仁川空港のWOWPASSの機械は日本円を受け付けておらず、使えるのは韓国ウォンだけ。結局、WOWPASSは受け取れないままとなってしまいました。

この経験から、現地のATMだけに頼るのではなく、日本で少しだけウォンを両替しておくと安心だと感じています。空港でWOWPASSを受け取る予定の方は、使う機械で日本円が使えるかどうかも、前もって確認しておくのがおすすめです。

交通カード(T-money)を準備する

ソウルで地下鉄やバスに乗るなら、交通カードの「T-money(ティーマネー)」があると便利です。改札や乗車口でカードをタッチするだけで乗れるので、そのたびに切符を買う必要がありません。

  • 買える場所:韓国のコンビニや地下鉄の駅など
  • 使える乗り物:地下鉄・バス・AREXの一般列車など
  • チャージ方法:駅の機械やコンビニでチャージ

カード本体の代金とは別に、乗車料金のチャージが必要です。チャージは現金のみの場所が多いため、交通カード用のウォンも少し用意しておきましょう。

韓国旅行の持ち物

ここでは、韓国旅行で用意しておきたい持ち物を「貴重品」「電子機器」「旅行グッズ」「身の回りのもの」の4つに分けてご紹介します。

貴重品

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持ち物ポイント
パスポート有効期限が残っているか、出発前に確認しておきましょう
クレジットカード使えないときに備えて、2〜3枚あると安心です
スマートフォン地図・翻訳・決済などで活躍します
現金(ウォン)カードが使える場面が多いため、少なめで大丈夫です

パスポートの申請や更新には時間がかかります。手続きの方法は外務省の公式サイトで確認できます。

電子機器

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持ち物ポイント
モバイルバッテリー預け荷物には入れられません。機内での扱いは航空会社のルールを確認しましょう
変換プラグ韓国のコンセントはCタイプ・SEタイプです
充電ケーブル予備があると、なくしたときにも困りません
ACアダプター韓国の電圧は220Vです。対応しているか表示を確認しましょう
イヤホン/ヘッドホン機内や移動中に便利です
AirFly機内のエンターテインメントをワイヤレスイヤホンで楽しめます
AirTagスーツケースに入れておくと、荷物の場所を確認できます

旅行グッズ

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持ち物ポイント
スーツケースお土産用に、少し余裕のあるサイズがおすすめです
小さめのバッグ街歩きのときに身軽に動けます
セキュリティポーチパスポートや現金を服の下にしまっておけます
スマホショルダースマートフォンの落下や置き忘れを防げます
ラゲッジスケール帰国前に荷物の重さを確認できます

身の回りのもの

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持ち物ポイント
衣類季節によって気温差が大きいため、渡航時期の天気を確認しておきましょう
スリッパ機内やホテルでくつろげます
洗濯グッズ荷物を減らしたい方に便利です
アメニティ類(歯ブラシ等)使い捨てのアメニティを置いていないホテルもあります
眼鏡・コンタクトレンズ予備もあわせて用意しておくと安心です
帽子・サングラス・日焼け止め夏の街歩きには欠かせません
ウェットティッシュ食事のときや屋台を利用するときに役立ちます
折り畳み傘(晴雨兼用)急な雨や強い日差しの対策になります
エコバッグ買い物袋が有料のお店もあるため、1つあると便利です

韓国旅行の準備|アプリ

NAVER Map

韓国では、Googleマップの一部の機能が使いにくい場合があります。そのため、韓国で広く使われている地図アプリ「NAVER Map」を入れておくのがおすすめです。

NAVER Mapは日本語表示に対応しており、電車やバスの乗り換えルート、徒歩での道順も調べられます。出発前にインストールして、使い方に慣れておくと現地で迷いにくくなります。

NAVER Maps, Navigation

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ICN SMARTPASS

仁川国際空港から出国する方は、「ICN SMARTPASS」アプリも入れておきましょう。アプリで登録を済ませておくと、出国時に顔認証の専用レーンを利用できます。

アプリでの登録方法は、ICN SMARTPASSを登録する(仁川空港を使う方)でご紹介しています。

ICN SMARTPASS (인천공항 스마트패스)

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韓国旅行の準備に関するよくある質問(FAQ)

韓国旅行の準備はいつから始めればいいですか?

航空券やホテルは、旅行の日程が決まったら早めに予約しておくと、選べる便や部屋が多くなります。e-Arrival cardは韓国到着日を含めた3日前から申請できるため、出発の直前に忘れずに手続きしましょう。

日本人が韓国旅行をするときにビザは必要ですか?

日本のパスポートを持つ方が、観光などの目的で90日以内の滞在をする場合は、ビザは必要ありません。

K-ETAが免除されているなら、何も申請しなくていいですか?

日本のパスポートを持つ方は2026年12月31日までK-ETAが免除されていますが、免除を利用する場合はe-Arrival cardの申請が必要です。

e-Arrival cardはいつから申請できますか?

韓国到着日を含めた3日前から申請できます。費用は無料なので、手数料がかかるサイトではなく、e-Arrival card公式サイトから申請してください。

SESとICN SMARTPASSの違いは何ですか?

SESは、自動ゲートで入国審査を受けられるサービスで、韓国に到着したあと空港の登録カウンターで登録します。ICN SMARTPASSは、仁川国際空港から出国するときに顔認証の専用レーンを使えるサービスで、アプリから登録できます。

AREXは予約しないと乗れませんか?

各駅に停まる一般列車は予約がいらず、交通カードなどで乗車できます。直通列車は全席指定席のため乗車券が必要ですが、公式サイトから事前に予約しておくと、当日の移動がスムーズです。

韓国旅行で現金はどれくらい必要ですか?

韓国はクレジットカードが使えるお店が多いため、現金は少なめでも大丈夫です。屋台や市場など、現金しか使えない場面に備えて、少しだけウォンを用意しておくと安心です。

両替は日本と韓国のどちらでするのがいいですか?

一般的には、韓国の街なかの両替所のほうがレートがよいことが多いといわれています。到着直後の交通費などは空港で少しだけ両替し、残りを街なかで両替するなど、場面に合わせて使い分けるのがおすすめです。

まとめ|チェックリストで韓国旅行の準備をスムーズに

この記事では、韓国旅行の準備を「出入国手続き関連」「予約関連」「通信関連」「保険関連」「両替・交通カード関連」「持ち物」「アプリ」の7つに分けてご紹介しました。

2026年現在、日本のパスポートを持つ方はK-ETAが2026年末まで免除されており、免除を利用する場合はe-Arrival cardの申請が必要です。あわせて、入国時のSESや出国時のICN SMARTPASSを使えば、空港での手続きを短くしやすくなります。

出発前には韓国旅行準備チェックリストを見返して、準備もれがないか確認してみてください。この記事が、韓国旅行の準備の参考になればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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